サンタルパ騎士団
情報の海に浮かぶ謎の公国

開戦に至った経緯について

ワタシノフスキーが精神世界を探索していたところ、人工精霊やタルパ、イマフレ等を実践する人々が集う思念体界隈群を発見。調査に為に接近を試みる。界隈の閉鎖性に戸惑いながらも、分析のため情報収集を開始する。

界隈住民が何かに怯えている様子である事に気づき、調査と情報収集が難航する。とりあえず、某アンテナサイトに姉妹サイトである「運の光」を登録して界隈の反応を見てみる事にした。界隈デビューである。

某アンテナサイトのコメント欄の荒れ具合に辟易しつつも、研究目的と割り切り淡々とそれを眺める事にする。タルパー同士の誹謗中傷と暴言の嵐に、界隈の民度の低さをまざまざと実感する。

考察系を中心にサイト運営に励むも、これと言った反応なし。自身の気分転換から、軽い気持ちで人工精霊との会話形式の記事を書き始める。考察系から仲良し系へ運営方針を転換したら、突如、運の光が惚気と批判を受け始める。

猥褻な要素は一切ないのに、惚気と批判される意味や意図が理解できず、惚気について考察を始める。同時期、某wikiでP氏による自作事件が発覚する。疑心暗鬼による誹謗中傷、批判合戦が界隈のあちらこちらで発生する。

なぜか無関係な運の光までも怪しいと批判を受けるようになる。界隈の荒れ具合に嫌気が差し、誹謗中傷や暴言、差別的発言を繰り返す者共を動物霊に取り憑かれた変態と指摘する。民度の低い界隈に見切りを付けて離脱する。

変態と指摘されたタルパーもどきの動物霊使い共が猛烈に激怒する。この際、批判の中心的人物だった女性らしきタルパーを、著名なホラー映画「ミザリー」の狂人アニー・ウィルクスにちなみアニーさんと命名する。

界隈離脱後、しばらくの間、平穏な日々が続くも、第三者からの通報でアニーさんが、運の光をネットストーキングした事が判明。某界隈掲示板で誹謗中傷に勤しんでいた。魔術による呪〇を仄めかしていた事実も発覚。

当初は無視をしていたが、逆に興味と関心を覚え始め、アニーさんの思念体に何らかのトラブルが発生しているのではないかと睨み、タルパの暴走停止や消去の基礎研究のため、彼女に関する情報収取と分析のため界隈に再び戻る。

調査の結果、アニーさんはどうも西洋魔術師で、邂逅型タルパと称する動物霊を召喚する奇人変人である事が判明。彼女の取り巻きとして目立っていた男性タルパー(青年Z)も、 彼女が召喚した自作自演要員であった模様。

運の光と同様に、界隈でアニーさんから誹謗中傷を受け続けているタルパーのブログやSNSを見たところ、どれも至ってまともな方々ばかりで、極度に猥褻と言える程のものではなかった。

召喚した動物霊との惚気が禁じられている魔術師の立場でありながら、アニーさんは青年Zと許されざる禁断の惚気に堕ちていたのだ。界隈における惚気批判はすべてアニーさんの投影心理だった。

界隈におけるタルパ虐待反対運動も、すべてアニーさんによる先導のもので、虐待を糾弾する行為も、すべてデッチ上げだった事が判明。惚気だ虐待だと喚き散らし界隈を荒らしていたのは、アニーさん一人によるものに過ぎなかった。

アニーさんと青年Zは「ロミオとジュリエット症候群」に見るような関係と推察される。他者を惚気と心理投影して誹謗中傷する事で、自分達の惚気行為に対する贖罪、免罪に繋がるものと信じ込んでいる様子。実に面倒臭い人達。

界隈そのものが彼女自身のネットダイブ界、意思の一部であり、某アンテナサイトで×ボタンが押せないのは自我喪失を恐れていての事だった。最終的には、青年Zを唯一神に奉り界隈の支配も企んでいた。

もはや、彼女のネットストーキングから逃れる術もないようだし…ならば、サンタルパ騎士団がアニーさんのネットダイブ界を徹底的に汚して破壊して、彼女の野望を打ち砕いてやろうと決起する。聖戦の開始である。

Merry Xmas